あべ こういちろう
某鍼灸師

2008年往診専門治療院

2009年店舗運営開始

2010年鍼屋伍一六開業

 

性格は頑固でこだわり強めの綺麗好き。

そんな奴家に居たら嫌だけど治療家としてならこの性格がお客さんにとってプラスに働くかなと。

治療、美容、癒し、どんな施術においても軸として「絶対にツボを外さない」その1つだけを突き詰めた自己流を確立しています。

 

上には上がいる世界ですが、それを誰にも出来ないレベルに高めていくのが職人だと思っています。

 

巷の有名なゴッドハンドさん達よりいい鍼を打つし、いいツボを押さえる事が出来ると思いますよ。

鍼屋伍一六を選んだ方の幸せの一端になれますように。

 



あべ
清掃・洗濯・環境管理

清掃担当も阿部です。

 

ミニマリストにはなれず物は多いですが割と綺麗好きです。髪の毛一本落ちてない、コバエ一匹いない部屋を目指してます。

スリッパは共用になってしまう為用意していませんがトイレ含め足の裏が汚れるような事は滅多に無いと思います。

常に清潔な部屋を心がけてますが私1人、同じ視点で見続けているので決まった箇所が抜けている事もあるでしょう。ホコリにお気づきの際はお知らせください。

 

洗濯は香害防止に柔軟剤や香りの強い洗剤は使いません。

他の方の肌に触れた物は洗濯と消毒を徹底しています。アイロンかけるまでの時間は無く、シワはご了承下さい 。

“ 清潔感 ” ではなく “ 清潔 ” である事を大事にしています。 

 

香害防止とかいったくせにアロマオイル漂わせたりお香焚いたり好きなので何かが香ってる事多いですが苦手な方は遠慮なく教えて下さい。

 

乾燥する季節には湿度管理徹底し、喉が潤う空気にしています。

もちろん加湿器やエアコンの清掃も欠かさないのでカビが飛び交う空間なんてことはありえませんのでご安心下さい。

 



あべ
施術道具係

担当の阿部です。

 

” 弘法筆を選ばず ” なんてことわざがあります。達人は道具の良し悪しに関わらずいい仕事をすると。

 

しかし ” 鍼屋は鍼を選ぶ ” 

 

達人だろうが素人だろうが悪い道具使うより良い道具使った方がいいのは明らか。

それに私は道具選びも技術やセンスの1つだと考えています。 

 

私の言う道具は鍼だけを指しません。

自分で使うものだけでなく例えばお客さんが横たわるベッドやマット、枕なんかも道具の1つ。

それら周辺ひとつひとつ全てに気を配り、日々良いもの、合うものを探し求めています。

 

言うまでもなく鍼は使い捨てを使用していますが、そうでない物は殺菌消毒や煮沸、洗濯の手間と手順を惜しまず費やしています。

 



あべ
マーケティング・集客係

担当のあべです。

 

集客に関しては開業以来ほぼ機能していません。普段の宣伝活動も最低限。来てくれた方にも次回予約や回数券の誘導こちらからはあまり致しません。しなさ過ぎて「もう来ちゃいけないの?」っと聞かれてしまう事もあるくらいです。

 

来院時に住所等個人情報を収集する店でもない。

全ては、「自分が客だったらされたくない」事をしないだけです。

日本人は押しに弱いので「通う理由」を店側が創作して付与するという方法で店に囲い込もうとしますが、施術の技術が無い店に限ってそっちのスキルばっか磨いてますよね。

なのにそういう店に縛り付けられ、下手くそによる高額な施術受けてる人の割合が大多数なのも日本て変な国だな~って感じる一因です。